与那国島の観光所要時間!海底遺跡やDr.コトー診療所のロケ地めぐり

Dr.コトー診療所のロケ地今回与那国島に滞在したのは2泊3日。
初日は与那国空港に18:15着だったので、すでにまわりは暗い。

島内を観光したのは2日目と3日目で、アトランティスやムー大陸の遺跡ではないかと言われている与那国海底遺跡やDr.コトー診療所のロケ地を観光してきました。

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与那国島の観光にかかった時間

与那国島に2泊3日した私ですが、正直時間を持て余しました。
観光だけなら1泊すれば十分かなと思います。

1日目の私の日程

与那国空港に18:15着だったため、この日は外にご飯を食べに行っただけで終わりました。

民宿もすらに一人で宿泊。

2日目の私の日程

ドクターコトー診療所のロケ地9:20頃に民宿もすらで原付バイクを借り、ドクターコトー診療所のロケ地へ行きます。

10時頃、原付で冷えた身体を温めようとカフェへ向かうものの定休日。
他の飲食店を探しウロウロ。でも見つからない。

20分ほどウロウロ運転していたでしょうか。

ヤギ途中でヤギ発見!

ヤギヤギはかわいいねぇ。
あぁそれにしても風が強くて寒い。

10:40頃寒さに耐えきれずガソリンスタンドで満タン給油し、もすらへ原付を返却しました。
そのまま与那国空港まで送迎してもらいます。

旅果報空港に到着して、11時過ぎにレストラン旅果報で与那国そばを食べました。
レンタカーを予約していた時間が13時だったので、それまで空港内の待合室で待つことに。

あぁそれにしても暇だ。
飛行機の離発着の時間じゃないから、誰もいないし。
与那国空港13時まで椅子に座って寝てました。

ようやく13時になり、空港内にある米浜レンタカーで手続きをして車を借ります。
車の中はあったかい!これで安心して観光ができるわい。

  • 人舛田(トゥングダ)
  • 久部良割(クブラバリ)
  • 浦野墓地
  • ティンダバナ
  • 十山神社
  • 与那国島 最西端の碑

上記の観光地を車でまわりました。
13時にレンタカーを借りて15:30頃には十山神社まで見終わったので、時間にして2時間半ほどの観光です。
日本最西端の夕日を見たかったので、最西端の碑は18時頃に見に行きました。

その後与那国に到着した友人と落ちあい、居酒屋へ。
アイランドホテル与那国2日目に泊まったホテルはアイランドホテル与那国です。

3日目の私の日程

2日目の夜に到着した友人は、与那国を全く観光できていません。
早めに朝食を食べ7:30頃チェックアウトした後、2日目と同じ観光地を友だちとレンタカーで巡ります。

9時になり、いよいよ念願の海底遺跡ツアーへ。

10時過ぎにツアー終了。
その後レンタカーで再度2日目と同じ観光地を巡ります。
わかなそば途中わかなそばでお昼ご飯を食べました。

与那国そばここでも与那国そばを食べる私。
このお店のメニューは与那国そばのみ。
女性が一人で切り盛りしているようです。

13時までレンタカーを借りていたので、それまでブラブラ時間を潰します。
与那国島は正直観光名所はそこまで多くないので、主要スポットを見た後は時間が余り暇になるんですよね。

2日目も時間を持て余しましたが、3日目も飛行機の時間まで何もすることがなくなってしまった。
暇すぎてドクターコトのロケ地を3回訪れたほど…。

13:40に石垣島行きの飛行機に乗り、与那国島を去りました。

3日目は飛行機の欠航が決まって観光できなかった友だちのために朝早く起きて2日目と同じ観光地を巡ったので、観光するのに実質1日もかかりません。
与那国は車だと3時間もあれば大体の観光地は見て回ることができると思います。

注意点は海底遺跡のツアーに参加する場合、時間が決まっていること。
私が参加したツアーは9時出航と12時出航の1日2回のみでした。
なので前日から与那国島入りしていたほうが良いので、1泊2日の日程は組んでいた方が安心です。

あと最西端の碑を見るのであれば、日本最後に夕日が落ちる場所なので夕方を狙って行くのがオススメ。

1日目に夕日を見て、2日目の朝に海底遺跡のツアーに参加する。
それ以外に3時間ほど観光の時間を取っておけば、与那国島の主要スポットは巡れると思います。

ダイビングする予定があればもっと日にちが必要ですが…。

与那国島観光の移動手段は?

今回観光に利用したのはレンタバイクとレンタカー。

年中風が吹いている与那国島、しかも1月後半。
原付バイクは寒すぎて凍えました。

レンタバイクは3時間レンタルのところを1時間半ほどで返却したので、バイクで観光したのはドクターコトーのロケ地である志木那島診療所だけ。
その他の観光地はレンタカーで周りました。

与那国島では休憩できる飲食店の数も少ないし、冬だと外は風が強すぎて寒くなるのでゆっくりできるような場所はない。
休憩するのであれば空港の中の待合室くらい。
その点車だと休むこともできるし、断然私はレンタカーをオススメします。

反対に夏だと風が吹いて涼しいと思うので、原付でもよいかもしれません。

与那国島の海底遺跡

ジャック・ドルフィン号海底遺跡を見るために高速半潜水艇ジャック・ドルフィン号を予約しました。
大人1人6,000円の料金がかかりますが、ホテル入船に宿泊すると4,000円で乗れるようです。

予約したものの、前日まで決行されるかどうか分かりません。
5名以上集まらないと催行されないし、天気によって船が欠航する場合があるから。

前日の夕方に催行されるかどうか電話がかかってきます。
私が参加するツアーは無事催行されました。
送迎してもらうか現地に直接向かうか選べます。

道に迷うのがイヤだったので、朝8:30にホテルまで迎えに来てもらいました。
迎えに来たのはちょっとヤンチャな兄ちゃん。
この島の人なのか聞いてみると、出身地は北海道とのこと。

ダイビングにハマって気づけば与那国島まで南下してしまったんだそう。
北海道から与那国までけっこう距離あるよね…。

ちなみに冬の与那国島はダイビングのシーズンなんだそうですよ。
他の日本列島と比べれば、与那国島は暖かいからなんですって。

潜水艇はめちゃくちゃ揺れると聞いていたので、現地に着いてすぐ酔い止めを飲みました。

海底遺跡船に乗り20分ほど経つと、アトランティスやムー大陸の遺跡かもしれないというポイントに到着。

到着後、船の階段を降りて地下に移動します。

半潜水艦になっているので、船の窓から遺跡が見えますね。

ジャックドルフィン号途中からうつ伏せになって遺跡を見るように言われました。

海底遺跡これが亀の石やらメインテラス、城門などと言われますが、そう言われると人工物のようにも見えてきます。
人工物かもしれないし、自然にできた地形なのかもしれない遺跡。

途中で遺跡を見るどころではなくなりました。
気持ち悪くなったから。

ヤバい、酔った…。
船は揺れるし下を向いた状態で遺跡を見るから完全に酔いました。
あぁ気持ち悪い。

具合が悪くなった私はカラダを起こし、他の人たちとは反対方向を見上げます。
遺跡を見たいのに見れないこのツラさ。

一緒に酔い止めを飲んだ友だちも、ツアーに参加した他の観光客も酔っていそうな人は誰一人いません。
皆平気な様子。

なぜだ?!
船揺れてるし、下向いたら気持ち悪くなるやん。
ツアー客はおっちゃんおばちゃんたちが20名ほど参加していましたが、皆最後まで下を向いて遺跡を眺めていました。

送迎してくれたやんちゃな兄ちゃんに誰も酔わないんですかと聞いたところ、酔って吐く人もいるとの返事でした。
そうだよね、これだけ下向いてたら酔うよね。
とりあえず吐かずにすんでよかった。

海底遺跡を見るときは酔い止め必須です。
薬飲んでても酔う人は酔うと思いますが。

与那国島ドクターコトーのロケ地 志木那島診療所

ドクターコトー診療所Dr.コトー診療所のロケ地に行きました。3回も。
お金がかかるので中に入ったのは1回だけですが。

Dr.コトー診療所のロケ地建物に入るには1人300円の入館料が必要です。

朝の10時前でしたが、すでに2名の観光客がいる。
アレこの人どこかで見たことある…。

と思ったら前日与那国行きの飛行機で隣に座っていた人でした。
観光地が限られているから、ここでバッタリ会ったとしてもおかしくないね。

ドラマの内容はうっすらと覚えていますが、ほぼ記憶がない。
正直感動もあまりありません。ここに来る前にドラマを見ておけばよかった。

Dr.コトー診療所のロケ地窓の外は海。景色が良いです。

Dr.コトー診療所のロケ地下駄箱の上にはそばの案内。
この近くに蕎麦処があるのでしょうかね。

Dr.コトー診療所のロケ地ようこって誰だ?
柴咲コウが着ていたものではないでしょう、きっと。

Dr.コトー診療所のロケ地

Dr.コトー診療所のロケ地本当にここは病院なのかと思ってしまうほどリアル。

Dr.コトー診療所のロケ地

Dr.コトー診療所のロケ地

Dr.コトー診療所のロケ地

Dr.コトー診療所のロケ地それにしても古びた小道具がちょっと怖い。

途中観光客も出ていったので、私一人になりました。

Dr.コトー診療所のロケ地1人でこの病室にいるのは怖い…。

Dr.コトー診療所のロケ地この扉こえぇ~。

こわくなった私は外に出ました。
小学校発祥の地の碑裏の方に行くと小学校発祥の地の碑がある。
ここに小学校が建っていたということ??

Dr.コトー診療所のロケ地診療所には屋上があります。急な赤い階段を登ると海が見渡せます。

Dr.コトー診療所のロケ地


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与那国馬を触ってみた

与那国馬海沿いにぐるっと一周できる道路を走ると与那国馬が見えてきます。

普通の馬と比べると一回り小さいです。
うらやましいくらい髪がフサフサでストレートです。
風になびく髪がカッコイイ。

海に近くかなり強い風が吹いていましたが、馬たちはさむがる様子もなくひたすら草食ってました。

与那国馬温厚な馬だとネットに書いてあったので、馬のお尻付近をチョンっと触ってみました。
馬、ビクっとなって逃げました。
馬もビックリしただろうが、私もビックリした。

野生の馬はむやみやたらに触るものじゃないですね。
一歩間違えれば馬に蹴られてしまうとこでした。

あと馬がいる付近は地面に注意!
でっかいウ○コが至る所に落ちてます。
下向いて歩かないと、踏んでしまいますよ。

どでかいウ○コなので要注意!

与那国島のテキサスゲート

テキサスゲート海沿いを一周できる道路に4か所、馬が脱走できないようにテキサスゲートが設置されています。

テキサスゲート隙間はけっこう開いていて、車のスピードを落とさないとガッタンゴットン振動がすごいことになります。
テキサスゲートを通るときは、ゆっくりスピードを落として走るのがコツです。

人舛田(トゥングダ)

人頭税(国民一人ひとりに課せられた税金)に苦しんだ与那国島。
老人にも子どもにも同じように重税が課せられたそうです。

人減らしのため、田んぼに時間内に入れなかった男子が惨殺されたという悲しい歴史があった場所です。

人舛田(トゥングダ)この場所で合ってるのか分かりませんが、携帯のナビを使って行ったらここにたどり着きました。

人舛田(トゥングダ)畑以外に何もありません。

久部良割(クブラバリ)

久部良割(クブラバリ)こちらも人頭税に苦しんだ与那国島の悲しい人減らしの場所。

子どもを身ごもった女性は3mほどある岩の裂け目を飛び超えなければなりませんでした。
飛び越えられなかった女性は岩の裂け目に落ちて亡くなったり、流産してしまうというもの。
そうやって人を減らしてきたんですね。

久部良割(クブラバリ)実際に岩の裂け目の前に立つと怖いです。
私に飛び越えられる自信はない!
強風が吹く与那国島ではまともに飛ぶことはできないんじゃないかなぁ。

久部良割(クブラバリ)目の前は荒々しい波。
サスペンスドラマに出てきそうな場所です。

浦野墓地

凱旋門お墓が密集している場所に、目立つように凱旋門が建っています。

浦野墓地

浦野墓地凱旋門の中に三角屋根の建物があります。

昔お金持ちの人が建てた墓みたいですね。
今は管理する人がいないようです。

お墓のようなこわい雰囲気は全くないです。

与那国島は普通のお墓も大きいです。
沖縄ではお盆になるとお墓の中に皆で集まってお弁当を食べる習慣があるらしいです。
そのためにお墓の中が広くなっているんだとか。
友だちが言ってたのでウソかホントか分からないですが。

立神岩(たちがみいわ)

立神岩卵の巣がある岩に登って降りられなくなった若者が神に祈ったところ、翌朝気づけば陸地に降りていたという伝説の岩です。

切り立った崖に打ち付ける波が荒々しいです。
与那国島は南の島のようなほんわかした雰囲気は全くないですね。
寒くて荒々しくて男らしい島っていうのが一番しっくりきます。

まさにサスペンスドラマのロケ地になりそうな場所。

ティンダバナ

ティンダバナ一人レンタカーに乗ってティンダバナに来ました。
到着後すぐに駐車場に車が4台ほど入ってきました。

車から出てきたのは全員男性。
見たところ市の職員さんでしょうか。皆、紙とペンを持って崖の奥に進んでいきました。

誰もいない場所に大勢の男性が急に現れるとマジでビビります。
その時私ひとりだったし。
何事かと思いました。

ティンダバナ

ティンダバナ昔の女性首長であるサンアイイソバが住んでいた洞窟があります。

ティンダバナ殺された犬を追って自殺した女の伝説が残る場所も近くにあります。

ティンダバナティンダバナからの景色は最高で、町が一望できます。

十山神社(とおやまじんじゃ)

十山神社集落にある神社です。
最西端の神社ということで行ってみました。

これが日本の一番西に位置する神社なんですねぇ。

与那国島 最西端の碑

与那国島 最西端の碑2泊目に泊まったアイランドホテル与那国。
荷物を預けようとチェックイン前にホテルに向かうとフロントに何やら見慣れた顔が。

なんと!リゾートバイトしていたときに一緒に働いていた子でした。
寒くなったから南の島に行きたくなってこのホテルでリゾバしているとのこと。

仕事終わったらちょっと話そうよという流れになり、夕方ふたりで最西端の碑を見に行くことに決定。

与那国島 最西端の碑夕日は見えました。
ただ雲っていたため、夕日が落ちるときは雲に隠れて見えなくなってしまいました。
残念。
日本最後に沈む夕日を見たかったのに。

でもいいんです。
日本最西端の島で知り合いに会うというなかなかレアな経験ができたし。

与那国島観光まとめ

私が訪れたのが1月後半だったためか、与那国島は風が強くて寒くて荒々しいという印象を持ちました。
ちょっと男性的な感じがする島です。

夏に訪れればまた印象が違ってくるのかもしれません。

観光するのであればレンタカーで3時間もあれば見て回ることが可能だと思います。
ただ海底遺跡を見たり、最西端の夕日を見るのであれば1泊2日は見ておいた方がいいかも。

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とも

40歳おひとりさまの日常を綴っていきます。
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最近体験したリゾートバイトもめちゃくちゃ楽しかったのでそのお話も書いていきます。

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